西郷從道関連エントリー

「明治村を歩く~1丁目付近:西郷從道邸~」

... こちらも重要文化財の西郷從道邸でございます。 私、帝国ホテルの次にこちらの建物が気に入っております。 「西郷從道邸」 明治10年代(1877~1886)のはじめ西郷隆盛の弟である 西郷從道が 東京 上目黒の自分の屋敷内に建てたもの。 ...

「明治村を歩く~1丁目付近:西郷從道邸~」

西郷從道邸 明治村#1

フランス人建築家レスカスの設計で立てられた西郷隆盛の弟西郷從道邸 西郷從道氏は、明治初年から度々海外に視察に出掛け 国内では陸・海軍、農商務、内務等の大臣を歴任、 維新政府の中枢に居た人物で 在日外交官と ...

西郷從道邸 明治村#1

西郷従道邸の庭石

維新ふるさと館横にある西郷従道邸の庭石です。(長過ぎ!)

西郷従道邸の庭石

92 明治村5-西郷従道邸

... 明治村公式HP http://www.meijimura.com/visit/s08.asp 西郷從道邸正面 西郷從道邸。 寝室 書斎 書斎の棚の上に当時の地球儀や時計。壁の写真は西郷從道。 廻り階段。 応接室のテーブルの上には当時の食器などが並べられていた。 ...

92 明治村5-西郷従道邸

鼻垂れ小僧が大臣に - 西郷従道

西郷従道 の少年時代は「愚物」と見られていた。 はじめ伊地知正治に就いて、 兵法 を学んだが記憶力がすこぶる鈍く ... 明治の諸大臣の中で 西郷従道 ほど遍歴が多種にわたった人も珍しい。正直言って彼自身は文政には長け ...

鼻垂れ小僧が大臣に - 西郷従道

西郷從道とは?

『西郷従道』より : 西郷従道(さいごう じゅうどう、天保14年5月4日 (旧暦) 5月4日(1843年6月1日) - 1902年7月18日)は、江戸時代後期から明治の軍人、政治家。父は西郷吉兵衛、母は政子。兄弟に兄の西郷隆盛ほか。竜助。通称は信吾。本名は隆興、隆道。なお名前の読みとして、「つぐみち」が広く流布しているが、西郷家の子孫によると「じゅうどう」が正式の読みとされる。
薩摩藩鹿児島城下加治屋町に生まれる。剣術は薬丸兼義に薬丸自顕流を、兵学は伊地知正治に合伝流を学んだ。有村俊斎の推薦で薩摩藩主島津斉彬に出仕し、茶坊主となる。後に還俗し、斉彬を信奉する精忠組に加わる。薩英戦争にも参加。戊辰戦争においても鳥羽伏見の戦いなどに従軍する。1869年には山県有朋と共に渡欧し、軍制を調査した。1874年には陸軍中将となり、同年の台湾出兵の際には番地事務都督として軍勢を指揮する。

西郷從道の詳細